お見合いサイトのメール術②~最低限守るべきメール4か条

メール術

前回、女性は複数の男性とやりとりを必ずしていることを前提に考えるといいました。
それと同時に、大なり小なり優先順位を決めていることもお話しました。

前回の記事はこちらから

では、実際に優先順位を測るにはどこで判断すればいいのか?

これはスゴク簡単です^^

それは1通目のメールを送った時の返ってきたメールでわかります。

まず、前提としてこちらが打つ1通目のメールですが、
これは雛形をあらかじめ決めておくことが有効です。
(コピペという意味ではないです)

挨拶⇒自己紹介⇒相手を選んだ理由⇒質問⇒締め

これを5~6行くらいで簡単にまとめたものでイイと思います。
さらにこの中に相手の名前を必ず1回は入れた方がいいです。

相手を選んだ理由ですが、
これは実際に私が会った複数の女性が印象に残ったと言ってもらえたことがあります。

数いる女性の中から「なぜ、私だったのか?」
この理由が明確だと非常に相手の心に印象を残し、
その後のやりとりがグッと楽になります。

決め手

結局は大勢の人にコピペのように申し込みしまくってると
大半の女性の人もわかってるわけです。

その中でホントにこの人は考えて私にメールしてくれてると
感じさせることができれば非常に大きなアドバンテージになります。

 

 

相手の優先順位を測るには?

相手からの優先順位を測るのはすごく簡単で
1通目の返信の内容で判断できます。

基本的に1行で返ってくるメール。
挨拶だけ「こちらこそよろしくです」や、
質問だけ答えてくるパターンなど。

確実に大勢とやりとりしている上に
あなたの優先順位は99%高くないです。

あまりユーブライドやブライダルネットのようなお見合いサイトではないですが、
ペアーズやOmiaiなどでは頻繁にあります。

こういった場合はとりあえず何度か往復してみてもいいですが、
まず会うまで発展するのは難しいです。
個人的には早い段階でどんどん別の相手を探しています。

 

 

最低限守っておくべきメールの打ち方とは?

実際に2通目以降メールをやっていく上で最低限守っておくべきルールがあります。

内容はもちろん、100人いれば100通りのパターンがあり
臨機応変さが求められますが、
共通して有効なルールがあるので知っておくと便利です。

  • 文章量は相手に合わせる
  • 返信のタイミングを遅らせる
  • 返信内容にネタを提供する
  • 1つずつステップを踏んでいく

文章量を相手に合わせる

相手が長文なのにこちらは2~3行。
逆に相手が短文なのに長文で返す。

常識的におかしいですよね^^;

でも、意外とやってる人って多いです。

コツを言えば、相手がまだ興味を持ち始めたくらいの段階では、
こちらが少し相手より多めくらいの文章で、
逆に相手が自分にかなり興味関心をもってると感じたら
相手より少し少なめの文章量にするとより効果的です。

返信のタイミングを遅らせる

これは一概には言えないのですが、
毎回、毎回、即返信するのはやめたほうが良いです。

以前、プロフのつくり方でもお話しましたが、
女性は「モテない」人は基本嫌なんです。

モテないとは女性からだけでなく、
人間関係においてという意味です。

毎回、時間問わず即返信すると、
暇な人というイメージしか与えません。

すごく好きな人からならプラスに働くかもしれませんが(^_^;)
現状ではなんのメリットもないです。

ですので、相手の返信ペースに合わせるか、
もしくはちょっと遅いくらいに送って

「仕事忙しい人」「人間関係がある程度充実してる人」

そういう演出をしておいたほうが好印象ですし、
複数の人とやりとりする際にも自分が非常に後々楽になります。

返信内容にネタを提供する

要は相手が返しやすいメール内容にするということです。

これは女性にすごく多いんですが、
質問に答えるだけの内容ってスゴク多いです(^_^;)

もちろん、自分の優先順位が低い、
興味をもたれてないということでもあるんですが(;_;)

おそらくはネットでの婚活やお見合いという場においては
そうなってしまうのかもしれませんが、
毎回、質問に答えられるだけのメールだと、
正直、男性もネタがなくなってメールが面倒になります。

それは女性側も同じですので、
相手が返信しやすい内容にするとメールが途切れにくくなります。

そういうと、毎回質問を入れる人がいるんですが、
毎回質問されるのも相手は嫌がる人も多いです。

2回に1回くらいは質問でよいのですが、
質問以外でも自分の体験や出来事を話して
共感してもらったり相手が反応しやすいネタを提供すれば
相手も何かしらコメントしやすいと思います。

ステップを踏んでいく

ステップを踏んでいくとは、
まず、本名(下の名前)を聞いて、
敬語などを外して、メアド聞いてから誘う。

というようなオフラインの世界でも通常、
踏んでいくステップを当たり前に踏んでいくということです。

なぜ、こんな当たり前のことを言うかといいますと、
実世界ではやらないことをネットだと平気でやる人が多いからです。

まだ、名前も知らないのにメアドを聞いたり、
まだ2~3通しかメールしてないのに会おうと誘ったり…。

ネットでも実世界でも踏むべきステップは基本同じです。
むしろネット世界だからこそ、信頼度が問われます。

まず何度かメールのやりとりをしてから、

敬語を外す⇒下の名前をきく⇒LINEのIDorメアドを聞く⇒仲良くなったら会う約束する

基本のこの流れを踏んでいくべきです。
メールが上手な人や大勢の異性と出会ってる人も
みんな基本的にはこの段階を踏んでいます。

ただ、そういった人たちはそのステップを踏むための持って行き方が
非常に上手いのでスピードが早いだけです。

では、次回はこれらを踏まえた上で、
興味をもたれてる人とそうでない人の戦略の違いや、
会おうと切り出すタイミングの見極め方などのお話をしていきます。

お見合いサイトのメール術③~確実にアナタに興味ありのサインとは?

 

 

このエントリーをはてなブックマークに追加

実際に使って良かったお見合いサイトランキング!

「使いやすさ」「会員数の多さ」「新規会員の入会頻度」「料金」などを踏まえて、私が実際にお見合いサイトを利用した感想を元に総合的に評価した独断と偏見のランキングです!

Yahooパートナー

Yahooパートナー全年齢層、全地域にオススメ

国内最大級の会員数と女性は完全無料で男性も割安で使える婚活サイトということで総合的に見て全世代、全地域にオススメ出来る婚活サイトです。

個人的には地方まできっちり会員が行き渡り、新規会員も適度に入会してくる婚活サイト(恋活ではなく)はYahooパートナーだけだと思っています。

女性は無料利用できますので、登録しておいて損はないでしょう。

 

pairs(ペアーズ)

pairs ペアーズ今、1番アツい恋活アプリ

サービス開始からすでに5年が経ちましたが会員数も600万人超えの今、1番注目かつアツい恋活アプリです。

facebookアプリでスマホユーザーが多いことから一般的な婚活サイトよりも若い世代が目立つことと、婚活というよりは恋活・お友達探し感覚の男女が多いです。

ただ、個人的にはびっくりするくらいのイケメン&可愛い子が多数!

女性無料なので登録しておくとイイと思いますよ♪

 

マッチドットコム

マッチドットコム世界で使われている恋愛マッチングサイト

世界で最も有名な恋愛マッチングサイトがこのマッチドットコムです。

そのせいもあってか外国の会員の方も多いのが特徴的です。

会員数も国内だけで200万人近くいますし、30代中心の男女が多いのでマッチング率が高く、ペアーズなどの恋活サイトでうまくいかなかった会員もマッチドットコムでは出会いが増えるなどの報告もあります。

マッチドットコムは男女有料制ですが、会員検索や最初のメッセージの送受信は無料ですので登録しておきましょう♪

ゼクシィ縁結び

ゼクシィ縁結び抜群の知名度とブランド力

なんといってもやはりゼクシィというブランド力と抜群の知名度で特に女性からの信頼が厚いのがこちらのゼクシィ縁結びです。

サービス開始間もない頃は会員も少なくて地方に住んでいる人にはお勧めできませんでしたが、やっと会員数も増えてきて全地域の人におすすめできるようになりました。

男女有料制ですので真剣度の高い会員が多く、マッチング率が高いのが特徴です。

お見合いサイトの中では写真の掲載率が高いのも好印象ですね。

ユーブライド

ユーブライド全年齢層、全地域にオススメ

国内最大級の会員数と無料会員でも条件付きでメールのやりとり可能ということで総合的に見て全世代、全地域に対応できるお見合いサイトではあります。

また、男性が無料で使える可能性があるのもユーブライドくらいでしょうか(有料会員からの申し込みには無料会員でもメッセージ交換が自由の為)。

男性はともかく、女性は無料利用が十分可能ですので、登録しておいて損はないでしょう。