今回、婚活エピソードを紹介してくれたのは、
埼玉にお住まいのミミさんです。

31歳のとき、まだ20代気分でまだまだ結婚への焦りは少なかった。

もちろん、友達はほぽ結婚済み、むしろ二人目の手の離れる頃だったりするわけで、まったく焦ってなかったといえば嘘になる。

しかし現実問題、出会いはなく仕事はそれなりに楽しく、実家で悠々自適な生活は素晴らしくあえてそこを脱する気には到底なれなかった。

33歳になったとき、突如として35歳という印が付いた旗がはためいているのがハッキリ見えた。

遠い遠いと思っていた頂上は頂上ではなく、実は山の中腹にあり、真の頂上には40という文字が鎮座していた。

そうだ、40が近いんだとストンと胃の腑に落ちてきた。

33歳の頃、婚活のことを調べ始めた。

その頃、婚活という言葉がテレビや雑誌を賑わいはじめのちょっと前のこと、とりあえずネット婚活とお見合いパーティーに挑戦してみることにした。

ネット婚活は、婚活サイトに登録し、同じく登録している異性のデータを見ることができる。

メールを送ったり、相手からメールが来たりでやりとりが始まり、仲良くなってから会ってみるわけだが、とにかくそれまでが長い。

やりとりが始まってすぐ会うのは抵抗がある・・・ということで何週間もメールのやり取りをするわけだが、初めての相手なのでだんだんと話のネタがなくなる。

とりあえず登録したからには一回は会ってみなければ・・・ということで会ったこともあるが、やはり長いメール交換の末やっと会えて相性が悪いと、本当にガックリくる。

長い、まどろっこしいということでネットお見合いは自分には合わないのかと思い、お見合いパーティーに絞ることにした。

お見合いパーティーは、一つの会場に集まりお見合いをすること。

まず円卓に座って、男性が順に回ってくる「お見合い回転寿司」が定番である、というこれ以外の手法を見たことがない。

お互いのプロフィールカードを眺めながら、3分お話すると合図が来て男性が移動していく、これをひたすら人数分繰り返す。

人が多い時は大変だ、特に夏前とかクリスマス前とか。

一度クリスマス前に100人vs100人規模のお見合いパーティーに当たってしまい、あまりの人の多さとその熱気にめまいがした。

もちろん結果は惨敗、人が多すぎて誰の印象も残らなった。

初めは都市部のお見合いパーティーを主に行っていたが、私のスペックはもちろん微妙で惨敗の連続、婚活で病むというが本当に病みそうになる。

しかし依然としてネット婚活も低空飛行、お見合いパーティーしか手段のない私は心を鬼にして出席を続けた。

相性のいい相手というものは、お見合いパーティーのなかでは砂の中の釘を探すくらい困難なことだと思う。

ましてや結婚相手なんて、それこそ奇跡だと。

継続は力なり、奇跡は起すもの。

いま昼寝している奇跡の産物は、そろそろ一歳になる。

いやぁ~、まさに「継続は力なり」ですよね^^

私はネットでのお見合いサイトを利用する派ですが、
お見合いパーティーと組み合わせて見てもいいかなと思いました。これ読んで^^

何事も短期的に結果を求めたくはなりますが、
コツコツと継続して行くことが大切なんですよね。

私もお見合い頑張ります!

 

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